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情報セキュリティ方針
米卸・米流通業のM&A相談では、社名、財務情報、取引先情報、従業員情報など機密性の高い情報を扱うため、段階的な開示とアクセス管理を徹底します。
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M&A情報の保護方針
最終更新日:2026年6月2日
管理体制
運営会社である株式会社M&A Doの責任のもと、M&A支援に必要な情報を分類し、担当者および関与者の範囲を必要最小限に限定します。
アクセス管理
相談情報、企業情報、財務資料、候補先リスト等は、業務上必要な担当者だけが閲覧できるよう管理します。外部専門家に共有する場合も、目的と範囲を明確にします。
段階的開示
譲渡希望企業の社名、所在地を特定できる情報、取引先、財務情報、従業員情報は、匿名情報、概要情報、詳細資料の順に段階的に取り扱い、必要な同意または秘密保持手続きの後に開示します。
通信・保管管理
フォーム送信はSSL通信で保護し、受領後の資料は業務上必要な範囲で保管します。不要になった資料、重複データ、期限を過ぎた情報は適切に削除または整理します。
委託先・専門家管理
サーバー、メール、業務システム、士業等専門家に情報を取り扱わせる場合は、秘密保持、安全管理、再委託の有無、情報の返却・削除等を確認します。
インシデント対応
情報漏えい、誤送信、紛失、不正アクセス等の疑いがある場合は、事実関係を確認し、影響範囲の特定、関係者への連絡、再発防止、必要な法令対応を行います。
教育・監督
M&A情報の機密性、個人情報保護、利益相反、候補先開示の手順について、関与者に周知し、守秘義務と記録管理を徹底します。
継続改善
法令、ガイドライン、業務実態、利用ツールの変化に応じて、情報管理ルールを見直し、必要な改善を行います。
